日常の、ちょっと外へ(新潟県加茂市、新町雁木通り)
今週のお題「チャレンジしたいこと」
毎日同じ事の繰り返し。私は夜神月ほどの頭脳もルックスも持ち合わせていませんが、退屈さだけは持っているようです。困ったものです。
自宅と会社の往復をする日々。仕事内容もルーティーン。ひきこもりとは違うのかもしれませんが、決まりきった行動範囲の中から出ることができずにいる点で似たようなものだと感じています。
もともとインドア派の人間なので休日も外出することはありません。昭和時代とは違ってインターネットがある今は、家にいても娯楽に困ることはありません。
それでも何か物足りなさや飽きを感じているのでしょう。ほんとちょっと、日常の外へ出てみたくなるのです。
歯医クリニックへ行くため渋々外出した帰り、昔住んでいた隣町を散策してきました。

雁木通り(がんぎどおり)とは、豪雪地帯で雪よけや日よけのために家屋の庇(ひさし)などを道路側に長く張り出した造り(雁木)が連続する通りのこと
雪国の商店街などで目にする光景です。ちょっとした外出なら傘いらずで便利そう。
加茂市の雁木通りは30年以上前からありましたが、ずいぶん明るい雰囲気になったものです。夕方から夜はライトアップされて特にきれい。